野良猫情報局

住んでいるからこそ、発信できる情報を、広く世の中に!

解決したい課題

脱─通過点、脱─何もない町

地域資源をネット上に蓄積します

ただ単に知られていないだけ!

情報を届けられれば、反応する人はいる!

市民目線で本当に価値ある情報を紹介します。

地域情報サイトを立ち上げます
市民生活に密着した情報を掲載します
どこより詳しい地元観光情報サイトに

最新技術活用の恩恵を

いち早く市民の皆さまに

最新技術の採用には常にお金が掛かるもの。

お金がない、技術がない、相談先がない…

そんな個人や団体を応援します。

YouTube 動画を自主制作し、発信します
ドローン空撮を習得し、名所を撮影します
地の利を活かして常時活動します

他の個人や団体と協力して

地元愛の詰まったコンテンツを

自分たちが「もっと知られて欲しい」と思うお店や団体、活動などを取材して、紹介します。コンテンツの協同制作も積極的に行います。

予算がなくても頑張っている人を応援
特定分野のマニア層を狙った深い情報を
みんなと連携して地域全体で活動します

将来的には収益化を目指して

当面はコンテンツの蓄積に集中

補助金終了後の活動継続を見据えて、事業から収益を生み出す準備も行います。人々が必要とする情報を適切に蓄積して行くことができれば、将来は明るいでしょう。

ページ内への広告の挿入や動画広告
コンテンツの制作代行やコンサルティング
IT・プログラミング教室の開講

最終目標は、IT技術者の育成

当地を手に職がつけられる町

この活動は「普通の市民でも技術を活用することで効果的に情報発信できる」ことを示し、技術の習得に興味を持つ市民が増えることも期待しています。

学校とも積極的に交流します
コンテンツ作成できる人材を育成します
ITで稼げる人を増やし、定住促進を応援
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ここに住んでいるからこそ分かる

本当の大町市の魅力を、詳細に!

既存の雑誌やウェブサイトでさえ

大町の魅力を十分に伝えていない

情報量が足りないと思いませんか?

伝えたいことを伝えきれない住民に代わって情報を発信!

知っさえいれば行きたくなる

それが知られていないもどかしさ!

そこ、私たちがなんとかします。

誰かを頼るのではなく自ら情報発信する市民になる!

技術はすぐ手の届くところにあり。

問題は使い方が分からないこと。

私たちがお手伝いします。

事業の内容(実働サンプルでお確かめください)

既にある活動を応援して価値を

高める地図作り

計画している地図コンテンツの例を右に記載します。 下記の点に配慮しつつ長期計画で整備を進めます。

  • 市民の利便性を向上させる
  • 自分が作っていて面白い
  • 大町市の広報に貢献する
  • 将来の収益の基礎となる

スタッフの興味のある領域からスピード感を持って制作を進めます。

少数精鋭のチームですが、他団体や個人と連携することでカバー範囲を広げます

当初のプランに入れていた国際芸術祭アートサイトマップは実行委員会にて同様のマップ計画があることが分かったため、マップ自体の作成は実行委員会に任せ、周辺情報の収集と整理をボランティア協力する予定です。

国際芸術祭マップ

前回の2017年開催の北アルプス国際芸術祭で草の根で作成したデジタルマップのサンプルです。

名物スイーツマップ

各店の季節ごとのおすすめを紹介。店内の360°パノラマ写真やビデオレポートなど人の魅力も伝える。

移住定住協力店マップ

登録しているお店やお宿を訪問してYouTubeビデオで紹介します。移住の経緯やお仕事の話も入れたいな。

観光スポットの紹介

360°パノラマで紹介するオススメ観光スポットの紹介ページです。実際の動作をぜひご確認ください。

サイクリングルート図

がっつり走りたい人向け、ゆるポタで景色を楽しみたい人向けなど立ち寄りスポット入りの地図

市内公衆トイレマップ

いざ駆け込みたいときに見つからない!そんな不便を解消するための地図です。

補助申請品のご説明

審査員の皆様には恐らくは馴染みのないものも含まれていると思われますので個別に紹介させていただきます。

Go Pro Max

全天候型360°撮影アクションカムと付属品|¥79,585

防水性能を備えた小型ビデオカメラ。360°の風景を動画撮影できる能力を備える。360°画像から好みの視点で通常の二次元ビデオデータを出力できる。撮影後に視点の変更が自由にできるため、撮影者が被撮影範囲や画角を意識する必要がなく、撮影時は基本的にカメラは固定して回しっ放しで良い。そのため、自転車ルートや山岳撮影時には運転や登山に集中することができるため、撮影時の安全性が飛躍的に高まる。また、360°撮影されているので、撮りっぱぐれの心配もなくなる。撮影効率の点からこれは非常に重要である。

Dji Mavic Mini

超小型ドローン+撮影キット|¥65,230

ドローンからの空撮映像のインパクトは絶大です。一目で自然環境の素晴らしさを伝えることが可能です。特に北アルプスなどの山岳エリアではドローンによる視点の拡大は映像表現の可能性を大きく広げられます。外注すると10万円、20万円とも言われ、一般の人がその映像を手にするのが難しい状況です。

欲しかったけれど不可能だった空撮ビデオ撮影を市民協働により身近にすることが、この機材購入の目的でもあります。

iMac(中古品)

ビデオ編集用デスクトップパソコン|¥96,800

ビデオ編集に使用する共用のパソコンです。とりあえずは中古品でも間に合うと判断して、必要経費の節減を図っています。

下のリンクは販売店へのリンクです。中古品の性格上、在庫状況により価格は変動します。概ね10万を切る料金の機種から選択する予定です。

Pano2VR Pro

360°パノラマのバーチャルツアー作成アプリ|¥47,080

在イギリスの会社が開発するソフト。360°パノラマ写真を複数つなぎ合わせて、空間移動するようなインタラクティブなバーチャルツアーを作成することができます。Pro版ではGoogle Mapsとの連携機能があり、 iPhoneなどで撮影してGoogleアカウントにアップロードしたパノラマ写真をパソコンにダウンロードし、画像処理をしたのちに、再びGoogle Mapsに書き戻すなどの加工が可能です。これにより方位のズレや水平の傾き、三脚の写り込みを修正できます。さらに同じ場所に季節を違えた写真を配置できるようになるなどホームページ上でのGoogle Mapsの表現力を大きく拡大できます。

WP Google Maps

WordPress用 Google Maps 機能拡張|$199.99(¥21,598)

サイト作成のプラットフォームであるWordPressの機能を拡張し、Google Maps の機能を統合するためのプラグインソフトウェア。Google Maps のマーカーを独自デザインに変更したり、ビデオや複数の写真がポップアップするようにできたりする。デジタル地図を作成する上で必要不可欠な機能の数々を提供しています。

多機能過ぎて説明仕切れないので、以下に参考サイトを2つ掲載する。1つは、開発元の英語サイト。そしてもう1つは、日本人の個人ブログです。

A2サイズの紙の地図

デザイン制作+印刷費|$199.99(¥21,598)

北アルプス国際芸術祭を市民サイドから応援するために国際芸術祭のアートサイトと周辺の名所が入った紙の地図を作成して観光客向けに無料配布します。地図には現地を撮影した360°パノラマにリンクするQRコードと手持ちのスマホと連動してアートサイトまで道案内してくれるナビゲーションQRコードを入れます。これにより、観光客は現地までの道迷いがなくなり、芸術祭や宿泊施設のスタッフさんの道案内の手間を激減させることができます。また、


帰宅してからも家族や友人と芸術祭を一緒に追体験することができ、大町市の魅力をお土産にできます。デザインと印刷は、優れた作品で定評のあるFree Floatに依頼します。

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ABOUT US


この街の良さを訴えたい移住者のチームです

野良猫情報局は、移住者で構成された団体です。移住者の視点で大町市の魅力を紹介します。野良猫のように縄張りに縛られず、市中を徘徊して、キラリ輝く素敵な話題を拾って行きます。観光的視点からの情報のみならず、市民が生活する上で便利な情報やお役立ち情報にもフォーカスして行くつもりです。

今回の補助金で購入予定の機材については「市民を代表して市からお借りしているもの」という点を忘れることなく、色々な市民や団体と連携して、大町市の魅力を内外に伝えることができるのであれば、連携先の皆さんの代わりにWebサイトやビデオを制作し、ネットで公開して行きます。

Satoshi Takehana

代表

山岳エリア担当

360°パノラマ写真で北アルプス登山の絶景を紹介します。

元大町市定住促進アドバイザー

Akihisa Takahashi

副代表

アウトドア遊び全般担当

ドローンやアクションカムで

家族で遊べる場所を発掘

Yasuhiro Shimizu

SNS広報担当

自転車振興担当

大北地域のサイクリングコースをサイクリスト目線で実走レポ

移住定住協力店カイザー店主

Aoi Takehana

見習い

撮影助手&荷物運搬

学生向けIT教室準備のための

模擬生徒の役割も

高校1年生

会員数が少ないのでは?

急いで組織した会なので、会員数はわずかです。ただ、重要なことは使命感を持って協力してくれる仲間なので、人数自体は大きな問題ではないと思っています。会員ではなくても、プロジェクトへの協力いただける仲間も増えています。コア部隊は小さく、外部コネクションは太く、多彩に事業を進めます。

本当に実現できるの?

計画では大きいことを書いているかも知れません。でも、現時点では技術的な課題は解決されており、後は作業を黙々と進めるだけという状態です。

例えば、計画の基礎部分であるウェブサイト構築を補助金獲得以前に自力で解決しました。今回ご覧いただいているサイトは、これまで時間とお金を投資して獲得したWebサイト作成技術により、実質2日で作成しています。これまでの補助金申請者の場合、サイトの構築を外部委託して、その費用も補助金申請に含むケースが一般的であったと思います。既に20から30万円を浮かせた時点からスタートすることで、計画実現への疑念を軽減させたいと思いました。

また、デジタルコンテンツ化する対象は、基本的に自分たちの興味があったり、活動理念に共感できるプロジェクトですので、活動を続けるモチベーションが強く存在します。また、活動に賛同してくれる仲間の存在もあります。時間の早い、遅いはあっても、中断することはありません。

将来の計画は?

今年と来年は、現地取材・写真撮影・名所発掘など情報収集とそのデジタル化に当てます。同時並行で新しい機材やアプリケーションソフトの勉強も行います。優良コンテンツを蓄積し、サイトの訪問者を増加させることを当面の課題とします。その中で要望があれば小中高校生と一緒に地域に根ざしたマップを作成することも行いたいと思っています。(現時点で1校予定があります)

十分に集客が見込めるようになったら、ホームページやYouTubeチャンネル上で広告を入れる予定です。広告収入が得られるようになれば、機材やアプリへの投資も容易になり、サイト構築に当てられる時間も増大させられると思います。

また、地域情報の蓄積が進めば、観光業界とのコラボ事業も考えられるようになるかも知れません。サイトのファン向けに独自のツアーを組むことができるようになるかも知れません。楽しい作業の先に楽しい未来が来ることを信じて、しばらくはボランティアで作業を続けます。

市民のメリットは?

「自分たちが欲しいものを買うだけでは?」購入品が備品メインのため、そのように思われる方もいらっしゃると思います。そう疑念を抱かれないよう、追加の説明をいたします。

  1. 私たちは「市民の代理撮影部隊」という立ち位置で活動を行います。つまり、機材は市内で頑張っている他の個人や団体にスポットを当てるための道具として使います。インターネットは情報拡散の増幅装置なので、私たちに投資した金額は、数年後に何倍もの価値を持って戻ってくるものと信じています。
  2. 私たちは移住者として、移住相談する中で当地での仕事探しの困難さを感じています。そして、究極的には大町市を「この地にくれば必要な訓練が得られて、技術を習得することで、何とかなる場所」にすることが大事だと思うに至りました。このプロジェクトは、関わったメンバ-が情報発信の能力を習得することが大きな目的です。そしてその先に、やる気の市民が必要な技能を仲間と一緒に効率的に学ぶ環境を整えるという目標があります。技術を身に付けても専業に走るのではなく、技術の普及を図りながら、地域とともに成長することを目指します。